用意した方が良い申し込みに必要な書類

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用意した方が良い申し込みに必要な書類

・申し込みに必要な書類は大きく二つ

お金に困ってしまい、キャッシングを申し込んだ時に、がっかりするのはお金を借りることができなかった時です。キャッシングには審査がありますが、それ以前に必要書類が揃っていなくてはお金を借りることはできません。とはいえ、キャッシングに必要な書類はそれ程多くありません。

 

本人確認書類と収入を証明する書類があれば手続きは可能です。
本人確認書類は必須ですが、収入を証明する書類は申し込み条件によっては不要です。

 

不安であれば両方用意しておけば安心です。

 

・本人確認書類とは

本人確認書類というと難しそうですが、身分証明書と言えば解りやすいです。

 

接客業では、身分証明書という言葉を使うと、その人の身分を証明するということで差別用語になってしまいます。そのため、本人確認書類という言葉を使いますが、実質的には意味は同じです。

 

本人確認書類として認められているのは免許証です。

 

顔写真入りで、個別番号が入っているので、キャッシングに限らず免許証は本人確認書類としては多く用いられます。免許証がない場合には、パスポートも本人確認書類として認められています。ただし、保険証の場合には、それだけで本人確認書類として認めているキャッシング会社もあれば、補助書類として住民票など住所を証明する書類を求めてくるキャッシング会社もあります。

 

保険証と免許証やパスポートとの違いは、顔写真がないことです。
そのため、キャッシング会社によっては補助書類の提示も併せて求められます。

 

・収入を証明する書類とは

申し込み条件によっては、収入を証明する書類が必要な場合があります。他社で借り入れ中の残債が多い場合や、キャッシングを申し込む金額が多いときに、収入を証明する書類の提示を求められます。収入を証明する書類の提示については、各キャッシング会社で基準は違います。

 

目安としては、他社で50万円以上残債がある場合や、そうでなくとも50万円を超える金額のキャッシングを申し込む場合には、収入を証明する書類を用意しておいた方が安心です。

 

収入を証明する書類としては、給与明細が一番手に入りやすいでしょう。
ただし、古いものでは無効で、直近のもので2か月分は必要になります。

 

もしも給与明細を捨ててしまっている場合は、直近の所得証明書をもらってくるか、源泉徴収票でも手続きが可能です。手元に収入を証明する書類がない場合は、まずは電話で問い合わせて、収入を証明する書類が必要になりそうかどうかを聞いてから用意しましょう。

 

必要なかった場合には、無駄な手間になってしまいます。