キャッシングの注意点

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キャッシングの注意点

・手軽に利用できるキャッシング

ちょっとお金に困った時に、キャッシングは手軽に利用できます。
お金の借入れに担保や保証人は必要なく、少額なら免許証1つで手続きができます。

 

クレジットカードなどでは審査に何週間もかかりますが、キャッシングの審査は最短30分とスピーディです。一度審査に通れば、限度額の範囲内であればいつでも何度でも借入れが可能です。

 

しかし、手軽に使える反面、気を付けて使わなければいけません。

 

・利用は計画的に

キャッシングのカードが一度発行されると、限度額の範囲内ならいつでもお金が引出せます。

 

全国にあるATMだけでなく、提携しているコンビニなどのATMでも引き出せるので、場所を選びません。あまりに簡単にお金を引き出せるので、使いすぎには注意が必要です。

 

今のキャッシングの金利は以前より低くなっていて、高くても18%程度です。
10万円借入れしたとして、1カ月でかかる利息は1500しかかかりません。

 

しかし、これが30万円なら4500円です。

 

金利は借入れ額が大きくなると低くなっていきますが、例えば100万円なら15%程度まで下がります。それでも、100万円だと1カ月にかかる利息は12500円です。

 

毎月12500円返済しても、元金は全く減りません。

 

例えば20000円返済したとしても、元金はたったの7500円しか減らないのです。以前消費者金融のCMで、ご利用は計画的にというキャッチフレーズがありましたが、あれは本当に大切なことです。

 

・滞納に注意

キャッシングは手軽にお金を引出すことができますが、毎月の返済が発生します。
返済を滞納してしまわないように注意が必要です。

 

もし返済を滞納してしまうと、通常の利息とは別に、遅延損害金が発生します。

 

遅延損害金の金利はキャッシング会社では、20%と高金利で設定しているところばかりです。1日程度の遅れであればほぼ影響はないですが、長期間の滞納はないように、計画的に返済しましょう。

 

また、キャッシングの返済履歴は、信用情報として登録されています。

 

キャッシングの返済の滞納が多い場合には、他のキャッシング会社の審査にも影響を及ぼします。信用情報はキャッシング会社だけでなく、他の業種の審査でも参考にされます。

 

例えば車のローンが組めなくなったり、携帯電話の分割支払いができなくなったりする可能性もあります。その逆も同様で、携帯電話などの未払いがひどい場合には、キャッシングの審査に落ちてしまうことがあります。

 

このような理由から、滞納は避けるべきですが、どうしても返済が間に合わない時は、直接キャッシング会社に相談してみましょう。返済額の減額や延長に応じてくれることがあります。